2013年1月10日木曜日

Read me !

世界に広めたいお勧めの本!

仕事は楽しいかね?
デイル ドーデン(著) 野津 智子(翻訳)
出版:きこ書房(2001.1)


虐殺器官
伊藤計画(著)
出版:ハヤカワ書房(2010.2)


ハーモニー
伊藤計画(著)
出版:ハヤカワ書房(2010.12)

※ハーモニーは徳島大学図書館には置いていないようですが、虐殺器官、ハーモニー共に生協で取り扱いしていますので、学内で購入可能です。

1 件のコメント:

  1. デイル・ドーテン『仕事は楽しいかね?』を読みました。
    (引用)「毎日毎日、違う自分になること、これは”試すこと”を続けなければならないということだ。そして試すこととは、あっちにぶっつかりこっちにぶっつかり、試行錯誤を繰り返しながら、それでもどうにかこうにか、手当たり次第に、あれこれやってみるということだ」(49頁)
     閉鎖された空港で偶然であった男との対話を通して、仕事について、生き方について教えてくれる啓発書。小説風の構成で、楽しく読めました。
     そう、本書に挙げられていた成功の7つの原則の最後にあげられていた「楽しむこと!」ということを実践してくれているような本でした。
     仕事は義務だと思ってやっていると創造性はないですね。楽しく、とにかく「試してみる!」という精神、大いに共感いたしました。
     面白くて、「楽しい」作品を紹介してくれて、ありがとう。

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