私のベスト・TEDを紹介したいと思う。
その前にTEDとは、
「TED(Technology Entertainment Design)とは、アメリカのカリフォルニア州モントレーで年一回、講演会を主催しているグループのこと。」(wikipediaより。)
で、様々な講演をしている。
TEDのホームページには様々な講演が載っているが、そのなかでも私が特に気に入った講演が、
ルビー・ワックス「精神病の何がおかしいの?」。
このタイトル、「精神病」をテーマにあつかっていて、とても重い内容に感じられる。
しかし、彼女の流れるような話の中に重さは待ってく感じられず、講演の最中は笑いが絶えない。
はじまりのつかみから終わりまでである。
なかなか笑いにあふれる講演を日本では聞かない。
しかし、彼女の講演は何度も聞きたいと思える。
また、講演の内容では、体の病気は目に見える。体の病気は同情を買う。しかし、脳の病気は例外です。という。
そして、自分の人生と向き合うこと、そして大事なことを話すことで私たちは21世紀型になりきれない脳と一緒に生きていける。
精神病に対して偏見を持たずに受け入れてほしい、と彼女は語っている。
自分を受け入れることで精神病と向き合えるのだろうかと考えた。
0 件のコメント:
コメントを投稿